2010年03月04日

「行ってきたよ」情報 Vol.01


こんにちわ、yamauchiです。

週1回の更新目標でしたが、全く守れてません。
ごめんなさい。
がんばります。

さて、今回は『 Zakka*Boast 』はちょっとお休み。
自慢したいものはいっぱいあるんだけど、納得のいく写真が手元にありません。
なので、『 行ってきたよ情報 』って企画を今作りました。
その名の通り、yamauchiが行ってきた情報を報告するだけです。
なんか"やっつけ"的でごめんなさい。
しかも情報古いです。
今年のお正月休み。

ってきたのは、山形市十日町にできた『山形まるごと館 紅の蔵』。
知ってますか?
ホームページからの引用ですが、

「旬菜旬食をテーマとした山形の魅力ある食の提供、地域特産品の販売、伝統野菜をはじめとする安心・安全・新鮮な農産物の直売、イベントの開催、観光情報の提供など、お越しいただいた方々に山形ならではのおもてなしをいたします。」

と、あります。
かつて紅花商人だった長谷川家の蔵屋敷を利用しているという、この施設。
敷地も大きく、建物だけでも見ごたえがあります。




こんな感じ。
ここはおみやげ処。
全部で4つの店舗で構成されていて、このおみやげ処のほかに、
 ・情報館(インフォメーション的なもの)
 ・蕎麦屋(なんか上品そうだった)
 ・カフェ
がありました。

今回利用したのは、カフェ「Cafe & Dinning 990」。
ほんとはお蕎麦を食べなきゃ邪道なんでしょうが、時間的に微妙だったのでした。
ラーメン食べたあとだったし。
ちょっと胃がもたれてたし。

上の写真のおみやげ屋さんからCafeまでは敷地内の裏庭を通るようなアプローチになっていて、途中で蔵の前を横切ります。



その蔵の写真。
全景じゃないから全然伝わらないよね、すみません。
でも、こんなアングルになってしまったのは通路幅が狭い事も理由にありますが、なんといってもこの建具を撮りたかったから。
なんで昔の建具ってこんなにかわいらしいんでしょうねー。

だって、アップで撮っただけなのに




ホラ、なぜか絵になっちゃう。
かわいー。
ちょーかわいー。

って興奮して撮影しまくってたら、通行人がちょっと渋滞気味になってしまった。
すみません。
でも仕方ないよね、かわいーんだもん。

そんなことをしながら、やっとでCafeに到着。




Cafe & Dinning 990(クックレイ)

お店の雰囲気はこんな感じ。



蔵というよりは、ちょっとした洋館。
床のタイルもいい味出してるよね。

奥の思わせぶりな階段も何かそそられません?
ちょっとドキドキして近づいたら、なんと上れませんでした。
すげーショック。
上れないんなら、見せないでよ。
ガッカリするから。

ちなみに食事は日替わりパスタランチにしました。
胃がもたれてるとか言って、がっちり食べてるし。
「アンチョビと黒オリーブのトマトソース」。
yamauchi的には前菜のトマトがちょーおいしかったです。
メインじゃなくて。
フルーツトマトかと思って店員さんに聞いたら、ただのトマトなんだそう。
そしておみやげ屋さんで買えるのかと思ったら、売ってないんだそう。
またまた思わせぶり。

客層はやや高め。
マダム系と家族連れが多かったです。
若いのは私たちだけ。

若いのか?

遠方から来た方を案内するときなんかに使えそうなお店でした。



最後に。



入り口のすぐ脇にストーブがありました。
かわいいねぇ。
見てるだけであったまります。



次回こそ、
『 Zakka*Boast 』お楽しみに。





投稿者 yamauchi : 20:04 | コメント (0)

2010年02月04日

Zakka*Boast Vol.2


こんにちわ、yamauchiです。

週に一回の更新を目標にしてます。
早速滞るところだった。
あぶねー。

すみません、頑張ります。


さて、暦の上ではもう春ですが昨日から降り始めた雪のせいで極寒になりましたね。
ちょーさむい。
そんな冷えた体を温めてくれそうな、ぐっどあいてむを購入しました。



ご存知、アラジンストーブです。
yamauchiが購入したのは一番右手前、全部じゃないよ。
きれいなクリーム色です。
携帯で撮ったのでとっても見にくいですが。

購入したといっても、実はまだ未使用。
なんか、かわいくて使うのがもったいない。
「道具は使ってナンボ」という格言を掲げるyamauchiですが、これに限ってはまだ使えてません。
だってかわいいんだもん。
でも、そんな気持ちも振り切って道具として使いまくらなきゃかっこ悪いですよね。
分かってますよ。
点火してやります。
そのうち。


で、今回ホントに自慢したいのは実はアラジンじゃない。
近々部屋の模様替えを企ててるんですが、それにあたってカーテンを購入しました。
それがコレ↓



ちょーかわいい。
何柄?って聞かれても困りますが。
フィンランドのヴィンテージカーテンです。
ヴィンテージといっても、1983'sの印字があるので27年前。
そんな昔のものじゃないですね。
yamauchiと同級生です。
歳ばれた。
そんな昔の人じゃないです。

筆でさっとひと撫でしたような優しいストライプ。
なんとなくぬくもりが感じられる柄ですよね。
ちょーかわいい。

模様替えが楽しみです。

またまたステキなモノ達に出会えちゃいました。
幸せ。



っていう、自慢でした。
長くてごめんなさい。

次回もあります。





投稿者 yamauchi : 22:14 | コメント (0)

2010年01月27日

Zakka*Boast Vol.1


明けましておめでとうございます。

新年の挨拶どころか、もう一月も終わりに近づきました。
なんて早い。
非常に滞りがちなこのブログ。
今年こそは週一回のUPを目標に頑張ります。
それを今年の抱負にしましょうか。

こんな感じで、その場で掲げた抱負がひとつ、ふたつと増えてきました。
なんか昨日も掲げちゃった気がします。
何だっけ。


さて、新年になってさすがに昨年の夏の思い出を語るのも気が引けるので今年は新シリーズを企画しました。
企画って、大げさですが。
それは、yamauchiの超個人的な趣味を綴っていくことです。
夏の思い出語りとそんなに変わりありません。
ごめんなさい。

実は、以前所属していた建築営業部でのブログへも滞らせながら書いていた類の記事。
やっぱ継続して書いていくなら、楽しんでやらなきゃ続かないもんね。

というわけで、まずはシリーズ名を考えました。
内容は、趣味で集めている小物をちょいちょい紹介していくつもりです。
あくまで情報の寄せ集めではなく、私物の自慢です。
主観オンリー。

そんなワケで 〔Zakka*Boast〕 と銘打ちました。
Boastとは"自慢"という意味です。(のつもり)
間違ってたら誰か教えてください。


第一回目の自慢の逸品は、コンベックスです。
建築に携わる方には必須アイテム。
不動産業界の方も忘れちゃならないアイテムですよね。
以前使っていたものもとっても気に入ってたんですが、いつの間にかなくなっていました。
安易に手ごろなものを購入するのも抵抗があり、ずっと地味に探してました。
そうして出会ったのがこのコンベックス。


        

スタンレー社のmabo(マボ)。
1970年代以降のデッドストックの貴重なコンベックス。
スタンレー社はアメリカの会社ですが、このmaboだけはMade In France。
ステキ。響きがいいよね。





この金属のカタマリ感。
水平方向に刻まれたリブは、握ったときのグリップにもなっていてまさに計算されたデザイン。
ちょーかっこいい。
でも、このmaboが優れているのはデザインだけじゃないんですよ。




写真だけではなかなか伝えにくいんですが、
①テープメジャー(普通はこれだけ)
②水準器(水平測るやつ)
③内寸測定(上の窓から測定値を読み取る)
④コンパス(円とか描けたりします)
として使えちゃうんです。
すごくないですか?
かっこよくないですか?

でも、ちょっと問題があります。
それは、
①巻き戻しは手動(でもちゃんと戻る)
②とりあえず重い(携帯するには勇気が必要)
この2点。

それでも、大事に使っていこうって思える魅力があります。
問題点、だから何?という感じ。
いや、他の人は何て言うか分かりませんが。
とりあえず、永い付き合いになりそうなステキな道具と出会えました。


っていう、自慢でした。
長くてごめんなさい。

次回もあります。





投稿者 yamauchi : 17:05 | コメント (2)

2009年12月04日

【夏の思い出05】

11月の初めにタイヤ交換を済ませました。

毎日雪の無い道を走って心が痛みます。

yamauchiです。

そろそろ新ネタを探しに旅に出たいです。

今回は照明のお話。

この芸術祭では日中はもちろん、日が沈んでからも作品を楽しむことができます。

逆に日が沈んでからでないと体感できない作品もあります。

と、いかにも夜の作品を紹介しそうな流れですが、ごめんなさい、昼の作品です。

img

これはワイヤーで下枠を作り、その上からTシャツを被せ、ロウで固めたシェードです。

だらんとした襟元、少し風になびいたような袖口。

まるで持ち主の意思までロウで固められたかのようです。

そう、このTシャツは地域の人の古着。

もう着なくなった衣類に再び灯を灯した作品です。

真夏の炎天下、ベニヤで開口部を覆った元公民館は、とても静かで休みの日の学校の廊下を思い出させてくれました。

img

逆側から見るとこんな感じ。

奥のほうが高くなっていて、とっても不思議な感じ。

興奮のあまりブレてますが。

ごめんなさい。

写真では見づらいですが、足元に無数のカラフルなワイヤーが敷き詰められてます。

Tシャツランプの影にも彩り。

なんともかわいらしい作品でした。

なんてことないTシャツなのに、こんなに幻想的な照明にできるなんて。

私には到底思いつかないリサイクルだと思いました。

投稿者 yamauchi : 19:52 | コメント (0)

2009年11月20日

【夏の思い出05】


こんにちは、yamauchiです。

そろそろ雪も降りそうなこの季節に、夏の話を未だにしてるのもどうかと思いますが。
もう少しだけお付き合いください。


さて、今回は廃屋を使った作品の紹介です。
前回のレストラン同様、古民家再生系ですね。
勝手に分類してますが。

この作品は、いろんな雑誌や番組でもとても多く取り上げられていたので何かで目にしたことがある方もいるはず。
作品名は 「再構築」。
ネーミングはイマイチですが、作品に大きな力があります。



何千枚もの丸い鏡に覆われた家。
一つ一つ形の違う鏡は、すべて作家が手作業で削りだしたもの。
よく見ると、手作りだけあって形がひとつひとつ違います。
鏡の背面が凸型に作られてあるので風が吹くと、鏡もゆらゆら動きます。
鏡に映された周囲の景色もゆらゆら。
そりゃもう、ステキすぎる風景です。



こんな風に見ると、完全に景色に一体化。
夏山を元気に飛び回る昆虫たちも、さぞかし激突しまくったでしょう。
かわいそうに。



近づいて見るとこんなかんじです。
本当にただの板貼りの壁にペタっと鏡を張っただけ。

なんか、やられた感がありました。
期待して実物を見ると、なんかしょぼくてがっかり、完全にプレゼン勝ちだよな。。。と思う作品がある中で、これは期待をはるかに超えるものでした。
ロケーションと既存物をよく観察して、新たに取り入れる素材をとっても上手に組み合わせていると思います。
完敗。
見てよかった。

当日は快晴でしたが、きっと雨が降って雫が滴っている情景もステキなんでしょうね。

いつかまた見に行きたい作品です。

投稿者 yamauchi : 20:09 | コメント (0)